47歳の恋心

今までブログに書きませんでしたが、実はちょっと恋心を抱いている相手がいます。
彼はまだ29歳。年の差はナント18歳!😅
こうやって字面にすると余計ショックなんですけど、彼との年の差は高校3年生の人間分もあるんですね💧

彼は話が合うのはもちろん、普段の仕事ぶりもとても尊敬できる人です。
話していると時間を忘れるほど楽しいです。
18歳も年下の男性を意識するなんて、絶対に誰にも言えません。
会社的にも関係が深いので、絶対に妙なことがあっちゃダメな関係。
まぁ、それ以前の問題として彼にはちゃんと彼女がいるんですけどね💧

昨日は4人で飲みに行って、3軒目のお店では二人きりになりました。
普段聞けないような仕事の悩みとか聞けたりして、ちょっと嬉しかったです。
終電を逃してしまったので、3時間ほどふたりでネカフェで仮眠しました。
もうドキドキ。
彼の立てる寝息が聞けることなんて、もう二度とないです。
仮眠どころじゃないわぁっ!って思って眠れなかったはずなのに、朝は彼から起こされました(笑)

話は変わって、20年以上前のことです。
10歳年上の既婚男性と仲良しで、その方を含めて4~5人でよく飲みに行っていました。
その方に対して、わたしは「会社の先輩」という気持ちしかありませんでした。

ある日突然、その男性が「二人で飲もう」と誘われたんです。
深く考えずに飲みに行ったんですけど、その時に冗談めかして先輩から手をつないできました。
それ以上のことはありませんでしたが、あの時は心底気持ち悪かった…。
正直言って20代のわたしには、その方は「おじさん」にしか思えなかったし、本当に仲が良い先輩としか思ってなかったのでショックで。
それ以降は、妙な誤解をされないように二人で飲みに行くことはしませんでした。

話を今に戻すと、彼にとっての私は、昔の私にとっての先輩と同じです。
一緒にバカ話したり、飲みに行ったり、彼女の話を聞いたり。
彼にとっては単に気軽に話せる相手だから、18歳も年上の女性がほんの少しでも自分に対して恋心を持っていると知ったら、一瞬にしてその関係は崩れてしまうのは目に見えています。
だから、絶対にそうならないように頑張っています。

いまの私の楽しみは、最近彼と本の貸し借りを始めたこと。
昨日は伊坂幸太郎さんの小説を借してもらいました。

実はこれまでも彼と飲みに行ったりしたときはブログに書いていました。
だけど「恋心を持ってる」と書くことは避けてきたんです。
だって、47歳にもなるおばさんが29歳の男性を異性として意識するなんて、客観的に考えると気持ち悪すぎだし。(苦笑)
でも、今日からは正直に書くことにしました。
気持ち悪いと思われたって、47歳だって恋心ぐらいありますしね。
叶わない気持ちだからこそ、ちょっとぐらい誰かに聞いてほしくなりました。

スポンサーリンク