「岸辺の旅」深津絵里さんステキ過ぎる

GW後半戦2日目。
今日は頑張って外に出ました。
外に出ることが頑張った結果だと言ってるところに、わたしのダメダメっぷりが出てます。

まず、去年買ったロングダウンコートと毛布をクリーニングに出しに行きました。
料金は合わせて4000円ぐらい。
ロングダウンコートだけで2400円もします。
安物の洋服が買えるレベルですよ。
ほんとに嫌になります。

ユニクロで買ったようなものや、もう着古しているダウンコートは家で手洗いするんですけどね。
やっぱり去年買ったばかりのはできないです。

その後は100均とブックオフへ。
ブックオフはGW期間中は2割引です。
5冊くらい買いだめしてきました。

家に帰ってから、Amazonプライムビデオで深津絵里さんと浅野忠信さん主演の映画「岸辺の旅」を見ました。

3年前に失踪した旦那さんが、死んで帰ってきて、一緒に旅をするファンタジー。
決してホラー映画ではないです。

浅野忠信さんが「みっちゃん、好きだよ」っていうシーンが2回あるんですが、切なくて切なくて。
浅野忠信さんの言い方は自然なのに、想いが伝わってきて2回ともじわーっと泣けてきました。
帰ってきた旦那さん(浅野忠信)はすでに死んでるんだから、ラストは別れが待ってるのが織り込み済みだけに余計切なくなる映画でした。

そうそう。
先日までハマっていた「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」は、最後がイマイチでした。

よく考えれば(よく考えなくても)、
39才の主人公(中谷美紀)が婚活を意識しはじめた途端に、
めっちゃイケメンのレストランオーナー(藤木直人)が恋愛指南したり、
サラリーマン(鈴木浩介)と突然出会ってプロポーズされたり、
年下男子(瀬戸康史)がアプローチしてきて付き合ったり、
高校時代の片思いの男の子(徳井義実)がイケメンのまま売れ残ってて、更にプロポーズしてくるわけがない!!
後半の3話分くらいは現実離れ甚だしくて、面白さが半減。
最後まで楽しめたら記事にしようかと思ってただけに残念でした。

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