【Evernote】簡単!わたしのノートブックとタグの使い方

私は2012年12月から Evernote を使っています。

クラウドの「ク」の字も知らないけど、何となく便利なのかもしれないから使ってみようかな?って感じから始まって約5年。
今ではEvernoteは私にとってなくてはならないものです。

Evernoteは自分の自由なやり方で情報を蓄積できる分、他の人がどんな風にファイルを保存しているのか興味があると思いますので、私流のノートブックとタグの使い分けをまとめてみました。

Evernote(エバーノート)は、ノートを取るように情報を蓄積するソフトウェアないしウェブサービスである。

Wikipediaより

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保管しているファイル

まず、私がどのようなファイルを保管しているかをお話しておきます。
簡単に言って「なんでもかんでも」です(笑)
なんでもかんでも保管しているので、ずっと保存しているものもあれば、時の流れとともに保存しなくなったものもあります。

【保存し続けているファイル】
映画鑑賞記録、読書の記録、ゲームの記録、食事記、年賀状、手紙、ハガキ、名刺、取扱説明書、固定資産税・住民税の通知、その他のメモ
【保存しなくなったファイル】
健康記録、日記、GPSログ、To-Doリスト

ノートブックとダグの使い分け

次はやっと本題です。この種々雑多なファイルをどんな風にノートブックとタグを使って保存しているかご説明します。
ノートブックとタグの特徴がこちら。

【特徴】
種類 ファイルとの関係 説明
ノートブック 1対1 1つのファイルに設定できるノートブックは1つ
(フォルダと同じ考え)
タグ 1対多 1つのファイルに設定できるタグは複数

最初は「ノートブック」を細分化していました。「ノートブック」の下に「子ノートブック」を作る感じです。
ノートブックを細分化して綺麗に階層構造を作ると一見して綺麗なのですが、上記の特徴に書いた通りファイルに設定できるノートブックは一つしかないので、沢山あると何を設定すべきか迷うことになります。

なので、私が行きついたのはノートブックは極力少なくして、タグで細分化するやり方です。

種類 使い方
ノートブック 大分類のみ
タグ 中・小分類・その他

一番わかりやすい例として、映画・読書・ゲーム記録での使い分けをご覧ください。

 記録対象 ノートブック 必須タグ その他のタグ
映画鑑賞の記録 コレクション 映画 ★5
読書記録 読書
ゲーム記録 ゲーム

どの情報もノートブックはコレクションです。
その情報をタグで細分化し、さらに評価をタグ付けで表しました。
そうすると、タグのフィルタを「映画」+「★5」で設定するだけで、即座に評価が高かった映画を探すことができるのです。

これで作ったのがこちらの映画ネタです。

簡単ですが以上となります。
私の使い方が少しでもみなさまの参考になれば幸いです🍀

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