【邦画】Evernoteに記録していたMy5つ星映画

私は2012年から見た映画の記録をEvernoteに付けています。
記録する内容は「日付」「タイトル」「(5段階)評価」のみ。
感想文は面倒くさがりなので残していませんが、調べてみると2017年10月時点で160本の映画を見ていました。
その中で★5つ(最高評価)を付けている映画は31件。約19%の狭き門です。
評価基準はその時の私の気分で「面白かった!」と思ったかどうかのみ。せっかくなので今後はここでみなさんにご紹介させていただきます。
もし興味がある映画があれば是非ご覧になってください❣😀

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サイコホラー/ホラー

ルームメイト

2013年公開 1時間50分 北川景子・深田恭子 「良い隣人が実は違ってました」という第一印象はありがちなストーリーに加えて、演技派的な印象が薄い深田恭子と北川景子のダブル主演なので甘く見てましたが、ふたを開けるとおっとどっこいな映画でした。
最後は「おぉぉぉぉ、そうきたかーっ!」となります。
私のように「どうせありがちな内容でしょ」と思っている人におすすめです。

寄生獣

2014年公開 1時間49分 染谷将太 1988~88年に連載されていた漫画が原作です。同年代(40代ぐらい)の人はだいたい読んだことがあるんじゃないでしょうか?
謎の寄生生物「ミギー(声:阿部サダヲ)」に寄生された主人公(染谷将太)が、他の寄生生物と戦うストーリー。
右手に寄生したミギーがびよーんと伸びたり、顔がグワッと変化して捕食する様子は、作品が連載された当時ではリアルに表現することはできなかったと思います。
寄生獣の世界観をよく再現できている、という意味で5つ星を付けました。

ミステリ

予告犯

2015年公開 1時間59分 生田斗真・戸田恵梨香 漫画が原作の映画です。(私はまったく読んだことはありません)
ネット社会と法律で罰することができない(又は軽い刑になってしまう)現実社会の犯罪をうまく融合させていて、作品にどんどん引き込まれていきます。最後には悲しいエピソードもあり・・・。
この映画が大好きだったので、WOWOWで放送されていた東山紀之主演の『予告犯 -THE PAIN-』は(映画版から1年後のオリジナルストーリー)もみました。こちらも映画に負けず劣らず面白かったです。
社会派サスペンス作品が好きな方に是非おすすめです。

脳男

2013年公開 2時間5分 生田斗真 とにかく生田斗真の冷たさの漂う美しさと二階堂ふみの半端ないサイコキラーっぷりを発揮した演技が印象的な映画でした。
この映画を見るまで二階堂ふみの存在を知らなかったので、見終わった後すぐに「二階堂ふみ」と検索したほど。
内容よりもこの二人の演技に対して5つ星評価を付けた感じです。

スリラー/サスペンス

八日目の蝉

2011年公開 2時間27分 井上真央・永作博美 幼少期の4年間を、父親の不倫相手(永作博美)に育てられた主人公(井上真央)が大人になって、自分自身も既婚者の子供を宿す・・・とうい内容です。
見終わった後になんとも言えない切ない気持ちになりました。
映画をみて泣きたい時とか、愛だとか生きるだとか考えたい時におすすめです。

藁の楯

2013年公開 1時間57分 大沢たかお・松嶋菜々子・藤原竜也 このページをまとめている最中に初めて知ったのですが、原作は『ビー・バップ・ハイスクール』の漫画家:きうちかずひろが、本名の木内一裕で書いた小説でした。漫画も描けて、小説も書けるなんてすごいですね。
そんなことはさておき、自分の孫を殺されたお金持ち老人(山崎努)が犯人(藤原竜也)殺害に10億円の懸賞金をかけ、主人公(大沢たかお)はそんな犯人を守って東京まで移送するという内容です。
移送中の犯人のあまりのクズっぷりに、「なっ!」と画面に向かって声が出てしまうほどでした。
よくある警察ものと一味違う作品を見たい時におすすめです。

カイジ 人生逆転ゲーム

2009年公開 2時間10分 藤原竜也 友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えた主人公(藤原竜也)が、借金を返済するために命がけの賭けをする・・・という内容です。
原作漫画は読んだことはありませんが、「ざわざわ」という表現は有名ですよね。
最後までエンターテインメントとして面白かった記憶が残っています。
映画をみてスカッと楽しみたい!という時におすすめです。

コメディ

晴天の霹靂

2014年公開 1時間36分 大泉洋・柴咲コウ・劇団ひとり 原作は劇団ひとりの小説で、売れないマジシャン(大泉洋)が、自分の生まれる前の世界にタイムスリップするという内容です。
劇団ひとり原作の映画では『陰日向に咲く』の方が号泣した記憶があるのですが、5つ星を付けているのはこちらでした。なんでだったんだろう・・・。
どんな理由でそうなったか覚えていませんが、最後に自分が生まれたことに感謝したくなるような映画でした。

エイプリルフールズ

2015年公開 1時間58分 戸田恵梨香・松坂桃李 ずっと三谷幸喜作品と思っていましたが、『リーガル・ハイ』の演出をしていた古沢良太の脚本の映画でした。
タイトル通り、登場人物27人がついた嘘から巻き起こるドタバタコメディで、最終的にはホロッと暖かい気持ちになれる映画です。
何も考えたくない休日に、気軽に見る映画としておすすめです。

鍵泥棒のメソッド

2012年公開 2時間8分 堺雅人・香川照之・広末涼子 原作者の伊坂幸太郎が大好きで見た映画です。
この作品は、原作が持っている軽妙な文章やラストのクスッとしてしまうような幸せな気持ちが再現できていてとても良かったです。
他にも伊坂幸太郎作品はたくさん映像化されていて全部見ていますが、こうやって振り返ってみたら5つ星を付けているのはこの作品だけでした。
映画をみてクスクスって来るような笑いが欲しい時におすすめです。

アクション

るろうに剣心 伝説の最期編

2012年公開 2時間15分 佐藤健 漫画が原作の映画です。(私は全く読んだことありません)
幕末に「人斬り抜刀斎」の通り名を持っていた主人公(佐藤健)が、人を斬らずに人を守るという内容です。
佐藤健は、大河ドラマ『龍馬伝』でも岡田以蔵(人斬り以蔵)を演じていたのでこういう役にはまる役者さんなのかも。
内容よりも佐藤健のアクションシーンや演技に対して5つ星を付けた映画でした。
アクションシーンを楽しみたい時におすすめです。

ラブストーリー

ツレがうつになりまして。

2011年公開 2時間1分 堺雅人・宮崎あおい 素直に白状しますが、内容を全く覚えていません😓
面白かったのか、感動したのか、何が良くて5つ星だったのか・・・。
それならここに出さなきゃいいっていう話ですが、記録として5つ星なので書いておくことにしました。

戦争映画

日本のいちばん長い日

2015年公開 2時間16分 本木雅弘・役所広司 第二次世界大戦後の昭和天皇玉音放送が流れるまでの24時間を映画化した作品です。
永遠の0」を読んでいなければ見ていないと思います。それぐらい戦争に全く興味がありませんでした。
そんな私なので、この映画を見るまでの昭和天皇は「ぼーっとしたナマズの研究者」イメージ😅
映画を見たことで昭和天皇の存在がどれ程大きかったのかやっと分かりました。
日本人なら一度は見るべき映画だと思います。

永遠の0

2013年公開 2時間24分 岡田准一 原作小説が良かったので、映画としても面白いのかが不安な作品でした。
が、映画を見た時の感動は今でも覚えています。
主人公の宮部久蔵(岡田准一)がラストシーンでアメリカ軍の空母に特攻していく表情は今でも強く目に焼き付いていて、思い出すと目をそらしたくなるほど胸が締め付けられます。
暴力的な戦争映画は苦手でも、戦争のことは何となく知っておきたい。という方におすすめです。

時代劇

殿、利息でござる

2016年公開 2時間9分 阿部サダヲ・瑛太 タイトルやポスター、主演が阿部サダヲということからコメディ映画と思う方が多いと思います。私自身がそうだったんですけど、見ると全く違いました。
なぜこのようなコメディ要素があるポスターにしたのか不思議です。「コメディ」と期待してこの映画を見た場合は評価がグっと下がりますので、絶対にフラットな気持ちで観ることをお勧めします。
前置きが長くなりましたが、小さな宿場町「吉岡宿」の商人たちが、町のために資材を投げうって資金調達をするというストーリーで、最後には心が温まります。
羽生結弦選手の殿様役も見どころの一つです。王子さま感がいい味出してます!

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