【洋画】Evernoteに記録していたMy5つ星映画

私は2012年から見た映画の記録をEvernoteに付けています。
記録する内容は「日付」「タイトル」「(5段階)評価」のみ。
感想文は面倒くさがりなので残していませんが、調べてみると2017年8月時点で157件の記録が残っていました。
その中で★5つ(最高評価)を付けている映画は30件程度。約19%の狭き門です。
評価基準はその時の私の気分で「面白かった!」と思ったかどうかのみ。せっかくなので今後はここでみなさんにご紹介させていただきます。
もし興味がある映画があれば是非ご覧になってください❣😀

スポンサーリンク

ラブストーリー

天使のくれた時間

2000年公開 2時間6分 ニコラス・ケイジ、ティア・レオーニ 「もしもあの時違う道を選んでいたら・・・」をとても素敵に描いた映画です。
4回ぐらい見ています。主人公(ニコラス・ケイジ)の恋人役ティア・レオーニがめちゃくちゃチャーミング💕
幸せな気持ちになりたい時におすすめです。

最高の人生のつくり方

2014年公開 1時間34分 マイケル・ダグラス、ダイアン・キートン 映画「恋愛適齢期」を見てから大・大・大好きになった女優さん:ダイアン・キートンとマイケル・ダグラスがダブル主演している作品で、パートナーと死別している熟年男女のラブストーリーです。
二人がベットインする過程も軽く描かれているところがアメリカ映画っぽい感じがしました。
40代以降の人におすすめの映画です。

男と女の不都合な真実

2009年公開 1時間36分 キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー 恋愛にご無沙汰の美人TVプロデューサーが主人公。
意中の男性を射止めるために一生懸命頑張ってうまくいきかけるものの、最終的に本来の自分・気持ちに気付くという内容です。
予想外の展開はないですが、ラブコメとして楽しめます。

あなたは私のムコになる(鑑賞日:2014年11月9日)

2009年公開 1時間48分 サンドラ・ブロック、ライアン・レイノルズ 仕事一筋のキャリアウーマンがアシスタント男性の家族の暖かさに触れて徐々に変わっていくストーリー。
ビザ申請を忘れていて国外退去とか、ビザのための偽装結婚とか、日本人の私にはあまりピンとこない内容が背景として描かれています。
全体的には「あなたが寝てる間に」を思い起させるストーリー展開です。
主人公役も同じサンドラ・ブロックなので意図的なんでしょうね。
最終的にハッピーエンドで癒されたい時におすすめです。

あなたが寝てる間に

1995年公開 1時間43分 サンドラ・ブロック、ビル・プルマン プロフィールにも書いていますが、私のハンドルネーム「ふらっふぃ」はこの映画の主人公の愛猫からとってます。
※fluffyの意味:「ふわふわした」「もこもこした」
映画鑑賞の記録として残っているのは2013年ですが、もっと前から何回も何回も見ています。
主人公は大好きな父親を病気で亡くし、天涯孤独の女性ルーシー(サンドラ・ブロック)。鉄道のホームから落ちた片思いの男性を助けるところからストーリーが始まります。
クリスマスシーズンのお話なので、冬に見るのがおすすめです。

魔法にかけられて

2007年公開 1時間49分 エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー おとぎの国のお姫様が現代のNYに魔法で飛ばされるという内容です。
こってこてのラブコメディで衝撃のラストになるわけでもないのですが、悪役を含めた登場人物全員が憎めなくてほっこりしてしまう映画でした。
何も考えたくない休日におすすめです。

ミステリー/スリラー

火車

2012年公開 1時間54分 イ・ソンギュン、キム・ミニ 宮部みゆき原作の小説を韓国で映画化した作品です。(私は現佐生は全く読んでいません)
休職中の刑事が行方不明になった婚約者の女性を探すうちに、知らなかった真実が徐々に暴かれていくストーリーです。
とにかく婚約者を演じる女優(キム・ミニ)の演技がすごくてびっくりしました。無表情なのに表情があって、画面から孤独感がひしひしと伝わってきました。
後になって思い出したのですが、以前佐々木希主演で同作品がドラマ化されたものも見ていて、その時は単なる娯楽作品程度の印象しかなかったのです。
同じ作品でも作り方によってこうも違うのかと驚きました。

推理作家ポー 最期の5日間

2012年公開 1時間51分 ジョン・キューザック、ルーク・エヴァンス タイトルの通り、推理作家エドガー・アラン・ポーが亡くなるまでの謎の5日間をフィクション・ノンフィクションをを交えて描いた作品です。
1849年のアメリカが舞台となっていて、衣装や背景に独特の世界観があって素晴らしいです。
休日にがっつりミステリー映画を見たい時におすすめです。

コメディ

カールじいさんの空飛ぶ家(鑑賞日:2013年2月11日)

2009年公開 1時間36分 基本的に外国アニメ映画は絵が苦手なので殆ど見ませんが、これは知人の強い勧めで見ました。
頑固者のおじいさんが肥満児の男の子と一緒に、たくさんの風船を付けた家に乗って(住んで?)冒険の旅に出るストーリーです。
おじいさんとおばあさんの思い出のシーンでは一人で号泣。でも犬と少年と一緒に冒険するシーンでは思わず顔がほころぶような。
タイトルからは想像もつかない程感動しました。

最強のふたり

2011年公開 1時間53分 オマール・シー、フランソワ・クリュゼ 頸髄損傷で首から下の感覚が無い大金持ちの主人公と、住み込みの介護人として働く黒人青年との交流を描くストーリーです。
決して軽くないテーマ(差別とか偏見)なので重くなりそうなものですが、ユーモアを交えて描かれているで「すーっ」と心に染みる映画です。
このページをまとめるにあたって、初めてこの作品が実話を基にしていることを知りました。

アクション

X-MEN

2000年公開 1時間44分 ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン 私の大好きなのX-MENシリーズ第一作目です。
ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)とプロフェッサーX(パトリック・スチュアート)率いるX-MENと出会い~マグニートー(イアン・マッケラン)率いるミュータント集団との戦うストーリーです。
あまりにスケールの大きい、奇想天外な超能力者の戦いに「おいおーい!」と画面に突っ込みを入れたくなりますが、娯楽映画として楽しめること請け合いです。
X-MENシリーズを見たことがない方は是非一度ご覧になってください❗

X-MEN 2

2003年公開 2時間14分 ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン 私の大好きなX-MENシリーズです。
X-MENシリーズを見たことがない人が、最初に見る映画としてはおすすめできません。
ぜひ「X-MEN ファースト・ジェネレーション」からご覧になってください。

X-MEN ファースト・ジェネレーション

2011年公開 2時間12分 ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー 私がX-MENシリーズにドハマリするきっかけになった映画です。
X-MENが誕生するまでのお話です。
私にとってこれまで見たX-MENシリーズでは断トツの5つ星🌟
どのシリーズもそうですが、勧善懲悪で分かりやすいストーリーに加えて、スケールの大きい・・・いや、大きすぎるとも言える能力は圧巻❗
現実世界を忘れてスケール感を味わいたい時におすすめです。

戦争映画

終戦のエンペラー

2012年公開 1時間47分 マシュー・フォックス、トミー・リー・ジョーンズ 日本映画と思いきや、ハリウッド映画です。
アメリカ視点で天皇陛下が戦犯となることを回避する過程が描かれています。
ラブストーリーも盛り込まれているためか、同様に5つ星を付けている「日本のいちばん長い日」に比べると内容的に軽い印象の映画でした。
終戦を描く映画を見るとしたら「日本のいちばん長い日」の方がおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク