茶碗派のあなたに!洗い物が増えないレトルトご飯

残業して疲れ果てた夜…割引のお惣菜やお弁当を買って帰ることって誰でもありますよね。
だけどお弁当のご飯は意外に量が多いです。

だからと言っておかずだけ買って、家でご飯を炊く気にもなれない。
そんな時に活躍してくれるのがレトルトご飯です。

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一般的なレトルトご飯

こちら、よくスーパーで見かける一般的なレトルトご飯です。

買わない人でも一度はスーパーで目にしたことがありますよね。
普通の白米だけじゃなく、今は玄米とか炊き込みご飯とか様々なタイプの商品があります。

食べてみると意外と美味しくて驚きます。

お手軽で美味しいんだけど、唯一の欠点が容器。
白くて四角いプラスチック容器は、手抜き感満載。
落ち込んでいる日なんか、孤独感が割増になります。

ご飯茶碗に移し替えればいいんですが、それができるくらいなら炊飯器でご飯炊いてます。
それがやれないからレトルトご飯に頼ってるのに。
ご飯茶碗出したら何かに負けた気がしてしまいます。(←誰にだ?)

越後製菓 日本のごはん

今回ご紹介するのが、こちらの「越後製菓 日本のご飯」です。
スーパーで見たことはなく、ロハコで購入しました。
1セット(48食)で 2,680円。一個あたり55.8円は安い。

実物を横から見たところがこちら。肉まんみたいです。
普通のレトルトご飯と全く形状が異なっているのがお分かりいただけると思います。

例の白いプラスチック容器に入っていないのです。

もうお分かりですね?
「日本のごはん」が優れているのは、こういう使い方ができるところ。

レンチンしたら、プラスチック容器のまま茶碗に乗せられるのです。

これなら全く茶碗が汚れません。
ズボラしまくってるのに茶碗をちゃんと使って女子気分になれる。
なんて素晴らしい。

というわけで、今回は越後製菓の「日本のごはん」をご紹介しました。
売ってる場所が限られるのがたまにキズですが、とても便利なので機会があったら是非お試しください。

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