#3 PENの撮影モード/ピント合わせ【写真教室で教わったこと】

ミラーレス一眼レフカメラ「OLYMPUS PENシリーズ」をお持ちの超初心者向けの記事です。

先日、OLYMPUSのミラーレス一眼カメラの写真教室に行きました。
今回は【写真教室で教わったこと】というシリーズで記事を書いていきます。

3回目の今回はPENの撮影モードの違いとピント合わせの方法についてご説明します。

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PENの撮影モードの種類

上部にあるコントロールダイヤルで切り替えます。

写真教室に行くまでは、すべて「iAUTO」で撮影していました。
現在は、料理の場合はのみ「iAUTO」、被写体を強調したい時は「A」、風景写真は「P」というようにシーンに応じて使い分けるようになりました!😊

簡単に撮影するためのモード(初心者向け)

モード 機能
iAUTO
(アイ・オート)
カメラまかせでシャッターを押すだけできれいに鮮やかな写真を撮る。
SCN
(シーン)
カメラが自動的に撮影に適した条件を設定して写真を撮る。
ART
(アート)
あらかじめ用意されたフィルターを使って、こだわりの写真を撮る。

基本的な撮影モード

モード 絞り シャッタースピード
P カメラまかせ カメラまかせ
A 撮影者 カメラまかせ
S カメラまかせ 撮影者
M 撮影者 撮影者
【絞りとシャッタースピードって何?】
●絞り:一度に取り込む光の量を調節します。ボケ具合を調整できます。
●シャッター速度:光を取り込む時間を調節します。動きの表現を調節できます。ということで、Aモードはボケ具合を自分で調節するため、Pモードは被写体の動きの表現を調節するためのモードです。

PENのピント合わせ

AF(オートフォーカス)機能を使って写真を撮りますが、そのピントの合わせの方法は大きく2種類あります。

AFターゲットは、十字ボタンの「左」を押します。

オールターゲット

十字ボタンの「左」を1回押すと、オールターゲットの画面になります。

全てのターゲットから、カメラが自動的に1点を決めてピントを合わせます。

シングルターゲット

オールターゲットの画面で、もう一度十字ボタンの上下左右のいずれかのボタンを押すと、シングルターゲットに切り替わります。

ターゲットを1点、撮影者が指定してそこにピントを合わせます。

もう一度、オールターゲットの画面に戻したい時は、ターゲットを一番端っこまで移動させます。

「ピント合わせ」は、カメラが被写体との距離を測ります。
オールターゲットでカメラが選んだ被写体と、自分が撮りたい写真は必ずしも一致しません。
基本的にシングルターゲットを使って撮影します。

まとめ

いかがでしたか?
今回はPENの撮影モードとピント合わせについてご紹介しました。

写真教室に行くまではずっと「iAUTO」を使っていましたが、使い方を習ってからは、場合によって「P」「A」モードも使うようになりました。
自分で明るさや絞りを設定すると、より思い入れのある写真が撮れます。

では、次回は簡単に撮影するモード(iAUTO、SCN、ART)の使い方についてご説明します!
お楽しみに!😊

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