本革スマホケースの宿命!革剥がれをキレイにくっつける方法

今回は本革スマホケースの剥がれを接着するために、超オススメの「エポキシ系接着剤」をご紹介します。
革の剥がれに悩んでいる方は是非使ってみてください!

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本革スマホケースの革剥がれ

わたしは本革製で約5000円程度の本革スマホケースを使っています。

決して安いお値段ではないのに、使用から半年を過ぎた頃に革が剥がれてきます。
色違いで2つ使ってみて、まったく同じ剥がれ方をしてきたので個体の問題ではありません。

よく指で触れる部分なので、革が伸びたりヨレたりするんでしょうね。
革製品は経年劣化を楽しむものですから、これは宿命と言えるのかもしれません。

意外と難しい接着剤選び

自分がやっておきながら言うのはなんですが、瞬間接着剤の使用は絶対禁物です。

  1. 接着剤がはみ出た部分が白くなって汚い。
  2. 直ぐに貼りつくため、接着部分を整える暇がない。
  3. すぐに剥がれる。

以上のことから絶対NG。

「強力な接着剤」と思うと、瞬間接着剤を思い浮かべがちなので気を付けてください。
「接着剤」には得意不得意があるんです。

おススメは「エポキシ系」

本革スマホケースの接着におススメなのは、ズバリ「エポキシ系接着剤」です。
「えぽきしけい」って、耳にしたことない言葉ですよね。
わたし自身もそうでした。

エポキシ樹脂を主成分とする二液を混合して使用するタイプの接着剤です。硬化膜は硬く強靭なため金属などの接着に向いています。また化学反応で硬化するため肉やせがなく、穴埋め、すき間充填などの応用も可能です。

ー引用元:セメダイン「金属・ガラス用エポキシ系接着剤

”百聞は一見に如かず”ということで、実際に本革スマホケースの剥がれを接着した写真をご紹介しましょう。

接着前


接着後


接着前

接着後

エポキシ系接着剤の使い方

最後に使い方のご紹介しておきます。ふつうの接着剤と違い、2本を混ぜて使うのが特徴です。



使い方
1.付属のプラスチックのボードの上に、主剤と硬化剤を同量出します。

2.付属のプラスチックのヘラでぐりぐりまぜまぜ。
綺麗に混ざると白っぽい透明色に変化します。

3.ヘラを使って剥がれ部分に塗りつけます。
その後、6〜7時間放置すれば終了。多少接着剤がはみ出ていたとしても、乾くと分からなくなります。

まとめ

最初に書いたように、エポキシ系接着剤に出会う前、瞬間接着剤でくっつけたばかりに、お気に入りの本革スマホケースを買い換える羽目になりました。
最初からこれを買えば…と、悔やまれてなりません。

エポキシ系接着剤はAmazonで500円程度で買えます。プライム会員なら送料無料。
スマホケースを買い換える前に、ぜひエポキシ系接着剤を使って修復してください。

わたしが使ったエポキシ系接着剤
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