【実践レポ】大豆のお肉を使えば回鍋肉が160kcalで出来ます! | 福女アンテナ

【実践レポ】大豆のお肉を使えば回鍋肉が160kcalで出来ます!

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「大豆のお肉」とは

大豆の油分を搾油し加熱・加圧・乾燥させて作った原料に、使いやすいように下味をつけました。
お肉のような食感で、お肉の代わりとして使用できます。
引用元:製品裏面

低脂質・高たんぱく。
まさにダイエットの強い味方とも言える商品ですが、たまにテレビで見るだけで実際に食べたことも見たこともありませんでした。

そんな大豆のお肉「レトルトタイプ」を、なんとスーパーの「お値下げ品コーナー」で20%引きになっているのを発見しました(笑)
これは試さないという選択肢はありません!

参考リンク

製造元は、みそ製品で有名な「マルコメ」の商品です。

「ダイズラボ」の大豆のお肉(大豆ミート・ソイミート)レトルトタイプ についてのページです。お湯で戻す必要がなく、下味がついているので、簡単に使用できます。マルコメ株式会社の公式サイトでは「ダイズラボ」の商品や特徴など、様々な情報を揃えています。

「大豆のお肉」の使い方

中身を出すと、「大豆のお肉」が入ったレトルトパウチとレシピなどが載っている冊子が入っています。
馴染みのない商品だから、レシピがあると便利ですね。

早速中身を出してみましょう!

うっ、かなり少ない。
野菜でかさ増しして一人分です。

レシピには、水気をよく切った方が、よりお肉の食感に近くなると書かれています。

回鍋肉を作ってみた!

というわけで、水気を切って回鍋肉を作りました。

見た目は普通の回鍋肉。
これで総カロリーは 160kcal です。

大豆のお肉 1袋 60kcal
玉ねぎ 1/4個 21kcal
ピーマン 2個 14kcal
回鍋肉ソース 1人前 65kcal
合計 160kcal
そして味は「どこを食べても同じ食感で、味の薄い牛肉」でした。

食感は、お肉の繊維感がなくて、ミンチ肉を固めたような感じ。
どこを食べても同じ感じがします。

味はほんの少しだけ酸っぱさを感じます。
原材料に醸造酢やマスタードが入っているためかな?
鶏肉・豚肉には遠く、牛肉寄りだけど牛肉ではない(一体何が言いたいんだ?笑)

強めの味付けをして、かなりの味オンチの人に食べさせればお肉と間違えるかもしれませんが、一般的な人だったら「なにかこれ違う」って気が付きます。

薄味よりも濃い味の料理に使うのがおススメ。
通常のお肉と比べると味は落ちるけど、十分美味しく食べれます🎵
ダイエット中にはありがたい商品でした。

まとめ

「大豆のお肉」はいかがでしたか?

今回は回鍋肉を作ったけど、焼き肉のたれで炒めるのもありかも。
素材が大豆だから、コレステロールや血糖値が気になる方にも良いですよ。

原材料大豆加工品、醸造酢、米みそ、トマトピューレー、たん白加水分解物、マスタード、野菜エキスパウダー
栄養成分エネルギー 60kcal、たんぱく質 10.1g、脂質 0.4g、糖質 1.3g、食物繊維 2.6g、ナトリウム 135mg、コレステロール 0mg、食塩相当量 0.3g
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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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