【時短レシピ】ヨーグルトメーカーで!半日で出来る塩麹(減塩タイプ)

食べ物

ふと、1年前から冷凍庫に眠ったままになっていた米麹のことを思い出したので、塩麹を作ってみることにしました。

参考にさせていただいた減塩の塩麹レシピをもとにして、ヨーグルトメーカーで時短!我が家の温度設定ができないヨーグルトメーカーでも、立派な塩麹が出来上がりました。

材料

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材料分量
大さじ1
米麹200g
330cc

塩麹は、1年ぐらい冷凍庫で眠っていたものですw 麹菌は生きてました。

塩は、低ナトリウムの「やさしお」を使いました。塩なのに塩分50%オフです。以前、IgA腎症を患ったので調味料は全て減塩タイプをつかっています。

とはいえ、大さじ1杯はかなりの薄味減塩タイプです。調味料の塩としての役割を求めたい場合は、水の量の35%が適量ということです。

作り方

作り方といっても、混ぜるだけです。笑

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  1. 容器に塩と米麹を入れてシェイク!
  2. 水を入れてシェイク!
  3. ヨーグルトメーカーに入れて発酵させる。1時間おきぐらいの間隔で、取り出してシェイク!シェイク!
  4. 6〜10時間で出来上がり。時間はヨーグルトメーカーの温度によって変わります。では、発酵時間と完了目安を説明します。

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【発酵時間について】

温度設定ができるヨーグルトメーカーで塩麹を作る場合であれば、60℃で6時間発酵されるというレシピが殆どです。

温度設定ができない場合は、取扱説明書で温度を確認しましょう。我が家のヨーグルトメーカーの場合、「プレーン」が40℃、「カスピ海」が20℃でした。40℃のプレーンコースで10時間で出来上がりました。

長く感じるかもしれませんが、室温で発酵させた場合は1週間以上かかりますから、それに比べれば超時短です。

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出来上がりの目安は、全体にとろみが出て、お米が指で軽く押して潰れるぐらいです。お米の芯がなくなりますので、実際に作ってみると分かりやすいです。

温度設定ができなくても、この状態になるのを目安にすれば大丈夫です!

出来上がったら冷まして冷蔵庫で保管。冷蔵庫の中でも発酵が進むため、毎日混ぜ、蓋を一度開けて空気を入れ替えてあげます。

まとめ

いかがでしたか?

早速出来上がった塩麹で鶏肉を漬け込んで、スキレットで焼いてみました!下手くそで料理の見映えが良くないですね。(˘・з・˘)

さすが減塩レシピだけあって塩味は薄かったですので、焼くときに塩を足しました。でも、お肉は柔らかくなって美味しかったです。

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しかし、米麹って冷凍庫に入れておけば、案外日持ちするんですね。1年も前のものだったので、菌が死んでいるかと不安でしたが、ちゃんと発酵してくれたので良かったです。

作り方は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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