OLYMPUS PENで撮る「博多灯明ウォッチング2017」(福岡市博多区)

博多灯明ウォッチング」に行ってきました😁
撮影したのはPEN E-PL8です。
i-AUTOモード(シャッタースピードなど自動的に設定してくれるモード)で全てカメラまかせで58枚撮影し、ピンボケしていなかったのは36枚でした。
その中から厳選した16枚を掲載しています。

「博多灯明ウォッチング」とは、秋の博多の街の夜の風景を数万個の灯明で幻想的に照らし出す、とてもロマンチックなイベントです。
この日は博多っ子の手によって博多の街の観光スポット、街中の通りや公園、ショッピングモールなどあちこちが灯明のほのかな灯りでライトアップされ美しく彩られます。(パンフレットより引用)

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博多リバレイン周辺

博多リバレイン」は中州にあるショッピングモールです。
近くに「福岡アジア美術館」や「博多座」「川端商店街」があるので、若い人の街というよりは、ちょっと大人で歴史がある場所というイメージです。

博多リバレイン横の川沿いの道から撮影。柳の緑色の後ろに見える灯明がキレイ♪

橋の上は蝋燭が見えるタイプの灯篭。背景をぼかしてロマンチックな雰囲気に。

鏡天満宮の前の灯明です。

福岡アジア美術館滞在の外国人作家による灯明地上絵ということです。

川端商店街横の川沿いから撮った写真です。

博多灯明ウォッチング限定で、博多川の川下りを無料で楽しむことができました。
鏡天満宮の前で当日受付されています。知らずに通りかかったのでラッキーでした。
予定時刻の40分ぐらい前に受付、乗船時間は30分程度です。
川下りの船頭さん柳川から、船も当日トラックで運んできているそうです。それなのに無料で乗せてくれるなんて、主催者「博多部まちづくり協議会」の力の入れ具合が分る感じがしますね。

川下りの船です。15分ごとに2艘ずつ出ていました。

川下り中に撮影した写真です。なかなかキレイに撮れました♪

川下り受付近くに設営されていたカフェテーブルに置かれていた蝋燭です。

御供所周辺

御供所(ごくしょ)は福岡市博多区御供所町、福岡市博多区上呉服町を合せた地域のことを指します。呉服町にある「東長寺」の福岡大仏は日本一の大きさを誇る木造座像ということです。1度だけ見たことがありますが、とっても穏やかなお顔をされた仏様でした。

東長寺の灯明。

ちょっと残念だったのは、御供所小学校跡地に「指月布袋画賛」という絵をモチーフにした灯明が設置されていましたが、高いところから見る場所がないので「これ何?」状態で何が何だか分からなかったこと。
係りの人に解説してもらって「あぁ、そっか!」と分かる感じ。
来場者から「やぐらを作ってくれれば良かったのに」という話し声がよく聞こえてきましたし、私もまったく同意見でした。

御供所小学校跡地の地上絵の一部パート1。背景にビルが写っているところが好きなポイント。

御供所小学校跡地の地上絵の一部パート2。

御供所小学校と聖福寺の間ぐらいには、壁一面に灯明が置かれていました。

壁の灯明を斜め横から見た写真です。

御供所小学校近くの民家の庭先の灯明。かわいらしさではピカイチでした。

灯明の中はおしべ(?)に見立てたガラス玉。めっちゃ可愛かったです。

ざくろの木に飾られたざくろ型のランプ。暗くて見えませんが、本物のざくろがたくさん実を付けていました。

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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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