【ひなの国九州】雛の里・福岡県「八女ぼんぼんまつり」 | 福女アンテナ

【ひなの国九州】雛の里・福岡県「八女ぼんぼんまつり」

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ふらっふぃ(@fluffy_mybag)です。

八女ぼんぼんまつり」に行ってきたのでご紹介します。


【開催期間】2018年2月11日(日・祝)~3月11日(日)10:00~17:00
【無料駐車場】八女伝統工芸館等が集まっているところに合計130台分
実は、一番お雛様が飾られている場所を見逃してしまいました。
場所には行きついたのですが、お雛様がどこにあるのか分からず…。
かなり残念でした。
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八女福島エリアってどんなところ?

白壁の町屋が建ち並ぶ静かな場所です。
役130軒の町屋群は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

これは駄菓子屋さんです。

木造の建物も沢山ありました。

八女ぼんぼんまつり

八女伝統工芸館

日本一の石灯ろうが目印です。ほんとに大きくてビックリ。
なんでこんなの作ったんだろう?

八女伝統工玄関に入って右手にお雛様コーナーがあって、沢山のおひなさまが飾られていました。
全体的に見たところの写真を撮りたかったのですが、ご年配の観光客が沢山いて撮れませんでした😅

箱びなは、八女市でひな人形として生まれ、幕末から昭和の半ばにかけて仏壇屋さん・提灯屋さんが注文に応じて作っていたそうです。

昭和25年の箱雛。
とっても落ち着いた穏やかな表情のお雛さま。

明治初期の箱雛。
時代が古いとお顔がさっぱりしてる気がします。

ボケ感がうまく撮れたお気に入りの写真w

今里家住宅

今里家住宅は有形文化財です。
わたししかお客さんがいなかったので、おじさんに色々と説明を聞くことができました。

「八媛人形」のおひなさま。
「八女(やめ)」という地名は「八人のお姫様」にちなんだ名前と誤解されることが多いそうなのですが、実は「八女津媛」という一人のお姫様から来ているそうな。
そのお姫様の名前にちなんだお人形が「八媛人形」ということです。

「茶の実人形」のおひなさま。
八女はお茶で有名な場所です。このお人形は「茶の実」をかたどって作られたお人形。
ひょっとこなど色々な種類の人形が作られていて、おひなさまはその一つ。

どちらのお人形も今は作られていないそうです。

堺屋(旧木下家住宅)

市指定文化財の「堺屋」です。

離れの倉では竹ランプが展示されています。

入口は厚手のカーテンで光が入らないようになっています。
そんなに沢山ないけど、とても綺麗でした。

倉の前にはお屋敷があります。
中には「箱びな」が沢山飾られています。

実はこのおひなさまは、どこで撮ったのか分からなくなってしまったものです。
仕方ないのでここ入れさせてもらいました。(ごめんなさい)

「箱びな」も可愛いんだけど、キャラが沢山いないし、背景が木目で単調になってしまうので物足りなく感じます。

部屋の中の壁(?)が凝っました。

昭和レトロな町並み

白壁の町屋だけじゃなくて、古い建物が沢山残っていましたので一気にご紹介。
見る分には楽しいけど、維持するのは大変なんだろうな。

こちらは骨とう品やさん。
時間がなくて入れなかったので、外観だけ写真に撮らせてもらいました。

右下にこっそりと黒猫ちゃんが歩いています🐈

剥げかかった看板がすごい。

土産物屋さん(ウメノ商店、ウメノ雑貨店)。
食べ物屋さんだか雑貨屋さんだか、どういう区分けになっているのか分からなくて入れませんでした(笑)
我ながら気が小さくて困ります💦

駐車場にはブリキの看板が沢山飾られていました。
左側の「ヨルタコ」食べてみたかったかも(笑)

場所


観光案内所の女性がめっちゃ親切でした。
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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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