【バレットジャーナル】続けやすくて続きやすい!2ヶ月やってみた感想

気づき

2019年1月からバレットジャーナル(Bullet journal)でノートを付け始めました。

続けやすくて楽しいので、2ヶ月使ってみた結果を共有します。なかなか手帳が続かないと言う方でも、バレットジャーナルなら続けられるかもしれません

字が汚いのですが、あえて管理人が書いているノートの画像を付けています。読みにくくて気が引けますが参考になれば嬉しいです。

バレットジャーナルとは

ニューヨーク在住のライダー・キャロル氏によって広まった思考術です。
詳しいことは専門で解説されているサイトにお任せします。笑

当記事では、バレットジャーナルについてなんとなく知っていて、バレットジャーナル始めようかな?となんとなく考えているけど、「実際どうなのよ?」と、人の様子を聞いてみたい方向けに、2ヶ月やってみた感想をお伝えします。

2ヶ月書いてみた印象

ズバリ「続けやすくて続きやすい」です。

バレットジャーナルに専用のノートや手帳は必要ありません。書く手順はこう。

  1. ページ番号を振って~
  2. 記載ルールを決めて~
  3. ページを作り~
  4. 目次を書く!

ミソは、自分ルールでページを作れることと、目次があること。これによって、自分ルールで無秩序にノートを構成しながら、きちんと整理されているのです。

続く秘訣は「目次」にあり!

目次

これは管理人の目次です。

  • Year Log Book
  • Work
  • BLOG 1~2月
  • Drive/Travel
  • 1月 Monthly Log
  • 1月 Daily Log
  • 買い物LOG
  • 2月 Monthly Log
  • 2月 Daily Log
  • ダイソー炊飯器実験記録
  • 3月 Monthly Log …

無秩序なページの並びですね。2月と3月の間に「ダイソー炊飯器実験記録」ですから。笑

こんなページの並びを「秩序あるもの」だと感じさせてくれるのが「目次」なのです。目次があることで、安心してデイリーログの後ろに「ダイソー炊飯器実験記録」なんていう、わけのわからないページが作れます

これは、書き始めないと分からなかった、バレットジャーナルのとても良い点です。これは、他のノート作りにも応用できそうです。

おすすめの使い方

それでは、管理人が実際にバレットジャーナルでノートを付けてみて、「これはいい!」と自信をもっておすすめする書き方を3つ、楽しみ方を1つご紹介します

本棚に見立てて「読書記録」を書く

本の背表紙のイラストに、読んだ本と日付を書く

最近管理人は、ほぼKindle(電子書籍リーダー)で本を読みます。Kindleと物理的な本との違いは「本棚に本が並ばない」こと。

人は読み終わった時の本を本棚に並べるとき、「あぁ、読み終わった。なんか成長した気がする。」的な気分になります。Kindleで本を読み終わったら「ホームへ」をタップするだけ。はっきり言って物足りない。読んだ感が足りない。

バレットジャーナルで、このようにノートを本棚に見立てて、読み終わった本のタイトルを書いていくと充実感が出てきます。Kindle派だけじゃなく、普通の本を読む場合も楽しめるのではないでしょうか。

できた日を塗りつぶして「やった記録」を書く

続けたいことを「できた日」はその日を塗りつぶす

管理人は正月早々資格試験勉強を開始しました。

さらに、決して生活必需品とは言えない「ホットサンドメーカー」を買ったので、積極的に使いたい(お弁当にホットサンドを持って行って節約したい)という事情がありました。

「毎日続けたいこと」を続けるのは、なかなか難しいことです。なんせ、三日坊主なんてことわざがあるくらいですから。

バレットジャーナルで、こんな風にその月にやりたい事を並べ、やった日を塗り潰すようにすると「やらねば」という意欲が湧くのでおススメです

もちろん、項目として書いたものの続かないものもあります。それは自分の中の重要度が低いから。

重要度が低いものは、次月から「やること」に書かなければいいんです。

枠を決めて「買ったもの」を書く

買い物記録

管理人の課題は無駄遣い。

「家計簿を付けて、何にお金を使ったか把握」すれば、無駄遣いが減るとよく言います。
しかし、管理人の家計簿歴は10年越え。家計簿を付けたからと言って無駄遣いが減りません。これは断言します。

ということで、バレットジャーナルでその月に買ったもののリストを付けています。1ヶ月に帰るものは5個まで。日用品や食料品は別で、自分基準で「これは買った」と思ったものを書いています。

これがいいんです。月末になると「1ヶ月5個まで」というリストの効き目が出て、もう今月は買うのをやめよう!となります。逆に言えば、月初に買い物が集中してるんですけどね😅💦

思い出をノートに貼って飾る

表紙にはステッカーを貼る

管理人が使っているのはセリアのノートです。表紙は無地のクラフト素材。味気ないので、たまにオマケでもらうステッカーを貼っています。裏表紙には映画やライブチケットなどの半券

まだ2ヶ月なので貼っているものは少ないですが、1つ貼るものが増えだけで、ノートを取り出すのが楽しくなるんです。

これからバレットジャーナルを始めようという方は、高いノートを買うのではなく安いクラフト素材のノートにしましょう!どんどん自分オリジナルノートに仕上がっていくから、ノートを付ける楽しみが増えます。

続かなかった使い方

キー

最後に、続かなかった使い方をご紹介しておきます。

それは、ズバリ「キー」です。

バレットジャーナルでは、完了したタスク、イベント、ひらめいたこと、など、自分で決めたキーに沿ってノートを付けていきます。

「キー」は、1週間ももたずに崩壊しました。現在使っているのは、オールマイティな用途で「・」。そして、気になったキーワード用の「👁(目玉)」マーク、ブログの[A][U][D]です。

まとめ

セリアのマスキングテープ

いかがでしたか?バレットジャーナルを2ヶ月使ってみた感想と、管理人おすすめの使い方をご紹介しました。

ちなみに、管理人が買い物リスト用に使っているシールは、セリアのマスキングテープタイプのシールです。とても使いやすいですよ!

この記事を読んでいただいて、バレットジャーナルの最大の魅力「続けやすい」が伝わると嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

参考情報

バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳
バレットジャーナルを始めるには、まずバレットジャーナル公式サイトの入門ガイドを読むことが一番大事です。今回、それを日本語訳しました。いつの日か...公式の日本語訳が出るまでの参考にしてください(^-^) (本サイトは、和訳掲載の許可をいただいております。) バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳 必要なもの...

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