職場で嫌いな人に普通に接するための4つの考え方 | 福女アンテナ

職場で嫌いな人に普通に接するための4つの考え方

1日の大半を過ごす会社。
嫌いな人へ態度に出てしまうことはありませんか?

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嫌いな人に態度に出てしまう…

こういう悩みは意外と多いのではないでしょうか?
少しくらい(相手や周囲に悟られない程度)なら全然アリですよね。
誰にも迷惑をかけてないし。
「態度には出てない」と思われる方は、これ以上読まなくても大丈夫です😅

だけど、相手や周囲に悟られてしまうほど「(その人が)あからさまに嫌い」と態度に出てしまうのは大問題ですよね。

本人に自覚があると、「態度に出てしまう自分」に嫌悪感・罪悪感があり、ひどい時は自分自身のことをメンヘラかと考えてしまいます。
特にアラフォー・アラフィフでこの悩みは辛いものです。
「体ばかり歳をとって、精神年齢は幼稚」と自覚してるわけですから…。

今回はQ&Aサイトから、こんな悩みに対する解決法を調べました。

改善方法

会社が選んだ同僚と一緒に働くことで、その対価として給料をもらっていることを認識する

一番納得感がある回答。
職場では嫌いな人といることは逃げられません。
嫌いな人といること自体が対価であると考えれば、割り切ることができそうですね。

仕事の間はいっそ別人になりきる。
ここにいるのは自分じゃなくて、別の人だと暗示をかける。

「嫌いな人に対して態度に出ると、周囲も不愉快。大人気ないことはやめなさい」
そんなこと分かっているけど、できていれば悩まないですよ。
自分自身を変えるのではなく、別人になりきると考えれば少し態度を軟化できそうですね。

まずは自分を省みる。
自分の主張が正しいとしても、感情に任せては全てが台無し。
気分で周囲を不快にする人は社会人としてレベルが低いということを知る。

嫌いな相手が、「仕事ができない人」「仕事をしない人」の場合は有効な考え方です。
自分が「嫌いなことを態度に出してしまう」ことで、「余計に相手が仕事できない(または仕事できないという言い訳できる)環境を作ってしまう」と思うと、態度を改める事ができそうです。
嫌いな相手に助け舟を出しているようなもんですから。

自分より下の人間だと思い、何を言われても、あーあ、バカだな、自分を下げてるだけなのに、可哀想…と思う。

こんなこと考えてたら余計に態度に出そうですが、嫌いな人から嫌がらせを受けている場合など、相手との関係性によっては有効かもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

「どんな素晴らしい人でも、2割の人からは好かれ、6割の人からはどちらでもなく、2割の人からは嫌われる」そうです。
そう考えれば、嫌いな人がいても当たり前。
もちろん、その逆に嫌われても当たり前。

だけど、人を嫌うことって、自分自身にとってストレスに繋がるんですよね。
1日の大半を過ごす場所だからこそ、ストレスを減らせるようにしたいものです。

参考サイト

ストレスにより仕事や職場そのものが嫌になってしまったりしたら、生活やキャリアプラン・人生設計に関わる大問題に発展しかねません。そんな事態になる前に、嫌いな人との付き合い方を学ぶことが大切です。今回は、職場で嫌いな人に対する効果的な対処法をご紹介します。
直属の上司や部下、同じ業務を担当する同僚とは、長い時間を一緒に過ごすことになります。ウマが合わなかったり何かの原因で関係がこじれたりすると、会社に行くこと自体がストレスになりますよね。仕事にも集中できません。一体どうすればいいのでしょうか。
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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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