【2017年】ねんきん定期便をじっくり眺めてみました

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ふらっふぃ(@fluffy_mybag)です。

今日、家に帰ると「ねんきん定期便」が届いていました。
これまで真面目に読んだことなかったけど、今年はきちんと読んでみることにします。

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ねんきん定期便

年金定期便は、「国民年金及び厚生年金保険に加入している方」に、「毎年誕生月(1日生まれの方は、誕生日の前月)」に届きます。

ねんきん定期便の表示内容の見方は、検索サイトから「ねんきん定期便 見方」で検索すると一番トップに表示されるようになっていました。
でも、下記のリンク先は年金受給者の方向けの情報も掲載されていて、ちょっと情報過多気味。

こちらのページの方がおススメです。
「ねんきん定期便」に関する情報だけが詰まっています。

「50歳未満の方」「50歳以上の方」と年齢に応じた見方が記載されたPDFファイルがアップされていて分かりやすいです。

わたしの場合

1.これまでの加入期間

「第1号被保険者」「第3号被保険者」「一般厚生年金」のすべてを足して318ヵ月でした。
年単位にするために「12」で割ってみると「26.5年」です。
わたしは転職活動期間中も含めて、年金はすべて納めていますのでぴったり合ってます。

ちなみに、年金の受け取りには「300月以上」の受給資格期間が必要とのことなので、わたしは年金を受け取れる人です。実は今回初めて知りました😅

2.これまでの加入実績に応じた年金額

さて、肝心の年金額はいくらなのか?年額と現在の累計納付額を見ると下表のようになっていました。

加入実績に応じた年金額(年額) 保険料納付額(累計額)
国民年金 516,XXX円 58,XXX円
厚生年金 593,XXX円 8,076,XXX円
合計 1,109,XXX円 8,134,XXX円

27年近く働いてきて、もらえる年金は年間110万円。
月額にすると9.1万円…。

月9.1万で生活できるわけないやん

でも、「女性の平均年収ランキング2017」によると46歳の平均年収は425万円。
実はわたし、平均年収より100万円以上高いんです。
それを考えれば「月9.1万」で文句なんて言っていられませんが、旦那も子供もいない天涯孤独の身の上を考えると「十分満足です」とは言っていられません。
これから定年まで働いて、どのぐらい増えるんでしょう。

そして、定年まで無事に働いたとしても、昭和41年4月2日以降生まれの女性が年金をもらえるのは65歳からです。

定年後の5年間の生活費は働きながら貯金を切り崩し生活・・・

今から不安だけを募らせても意味ないけど、これはなかなかキツそうな現実。
来年の誕生月の「ねんきん定期便」で受給額がどう変化するのか、別の意味で楽しみになってきました。

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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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