【体験レポ】猫に1週間お留守番させたときの話

おはようございます、こんにちは、こんばんは。ふらっふぃです。
入院のため7日間猫にお留守番をさせましたので、どんな状態だったか書いておきます。
急な入院ではなかったため、知人にお願いして途中2回猫の様子を見に来てもらうことができました。

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愛猫スペック

  • (入院時)4歳半のオス
  • 去勢済み
  • 完全室内飼い
  • 私以外の人と接する機会 なし
  • 最長お留守番経験 2日

お留守番中に来てもらう知人には、事前に一度猫と顔合わせしてもらいました。
幸いなことに我が家の猫ちゃんは人見知りしないので、知人にすぐに慣れてくれました。

お留守番

7日間の入院期間中は2回(お留守番3日目、5日目)知人にお世話に来てもらいました。

ごはん

もともと自動給餌器を毎日使っていたので、お留守番のために準備する必要はありませんでした。

洗面所にボウルを置いて、そこにポタポタ水を落とした状態にしておきました。
が、3日目に知人がトイレ掃除に来てくれた時は止まっていました😱
更に容器の中の水は半分程度。

推測になりますが、我が家の洗面所はレバーを上げ下げして水を出したり止めたりするタイプ。猫ちゃんが誤ってレバーを下げたのが原因だと思います。

知人がくるタイミングが遅かったらと思うと恐ろしすぎます。
水入れの容器を複数用意して、1つがこぼれても大丈夫な状態にするべきでした。

トイレ

通常使っているトイレとは別に2つダンボールに猫砂を入れた簡易トイレを用意しました。
合計3つです。
お留守番開始3日間は通常使っているトイレしか使っていませんでしたが、後半はダンボールトイレを使ってくれていました。

ペットモニター

様子の確認ができるようウェブカメラを買いました。
普段使いする予定がないので迷いましたが、設置して本当に良かったです。
猫ちゃんの様子を見ることで「元気に戻らなくちゃ」と、自分の気持ちを落ち着かせる効果があります。

これは、猫のためというよりも自分のために必要です。「普段使わないからもったいない」なんて思わずに、「普段ないことだから大事をとる」姿勢で購入をお勧めします。
とは言え、ほとんど寝てる様子の猫ちゃんばかりでしたけど😅

購入したカメラは販売終了になってしまったので、後継機種のリンクを載せています。
参考にどうぞ。

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帰宅時の様子

私が帰ってきてすぐはめちゃめちゃ鳴きました。・・・・と書きたいところですが、それほど感激した様子はありません。むしろ黙ってお怒りな雰囲気を出していました。
とりあえず、一週間無事にお留守番してくれて良かったです。

猫ちゃんはそんな感じでツンデレで終わったのですが、1週間窓を閉めっぱなしにしているのでトイレのにおいが部屋中に充満しててきつかったです。
知人に部屋の換気も依頼しておけばよかったと後悔しました。

今後を考える

今回は運良く知人に頼めましたが、今後もできるとは限りません😣

本当は「ペットシッター」を頼もうと考えていましたが、一定期間自宅の鍵を他人に預けると考えると会社選びが慎重になって決められなかったんです。

伝え聞いた話では、不在時に猫を預けあったりできるコミュニティもあるらしいです。
めっちゃ便利そうですよね。
でも、コミュニティ内の付き合いが面倒だったり、他の猫と接して病気をもらってきたりするリスクがあって一長一短だということでした。伝え聞のため詳細は不明ですが…。

今後のことを考えると信頼できる預け先の確保は不可欠だと思います。
もっと言うと、わたしが死んだ時に猫を引き取って下さる方も決めておかないといけないんですよね。
・・・む、難しい。

おひとりさまでペットを飼っている方は、きっと同じ悩みを抱えていますよね。全てを決めることができている方ってどれぐらいいるんでしょう?

今更ですが、ペットを飼うって大きな責任を伴うことだと今回の手術で改めて痛感しました。

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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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