【訃報】野村沙知代さん死去。自分の老後への不安

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ふらっふぃ(@fluffy_mybag)です。

野村沙知代さん(以下、サッチー)が亡くなりました。

プロ野球ヤクルトや阪神で監督を務めた野村克也氏(82)の妻でタレントの野村沙知代(のむら・さちよ)さんが8日午後4時9分、都内の病院で死去した。85歳だった。福島県出身。この日午後、都内の自宅で意識を失い病院に緊急搬送され、そのまま帰らぬ人となった。歯に衣(きぬ)着せぬ「毒舌」で知られ、「サッチー」の愛称で芸能マスコミ

以前はお年を召した芸能人の方がなくなっても所詮他人ごとで、「気の毒」とか「テレビで見れなくなるのはさみしい」とかそのぐらいの感情しか沸いてきませんでした。

でも、アラフィフになって自分自身も年を取って、体のあちこちにガタが来始めた今は全然違います。
特に今回のサッチーのように元気な印象しかない方が亡くなると尚更です。

サッチーと言えば毒舌で傍若無人なイメージしかありません。
あの容姿でセミヌード写真集出してしまう根性はあっぱれとしか言えず(笑)
テレビに出ていようが、出ていまいが「きっと、野村監督を尻に敷いて元気にやってるんだろうな」と思ってしまう。
そんなサッチーでも晩年は自宅にこもりがちになるなんて…。

ここ数年は表舞台に出る機会が少なく、自宅にこもりがち。親しかった関係者の顔を忘れることなどもあり、認知症の症状が出ていたのではと指摘する人もいたという。(引用元:MSNニュース

インタビューに答える野村監督(82歳)のお年を召した様子にも驚きました。
すっかり老人のお顔になっていて、道ですれ違っても野村監督と分からないのではないかと思う程。
サッチーが亡くなった直後の影響はあるとはいえ、それを差し引いても以前と全く違う様子です。
80歳を過ぎていらっしゃるのだから当たり前なんでしょうね。

 最愛の妻であった沙知代さんが85歳で突然の亡くなったことに、夫の野村克也氏(82)も驚きとショックを隠せなかった。8日、病院から都内の自宅へと帰宅。報道陣に対応した。

今わたしはなんだかんだ言っても、自分で働いて生活することができています。
休日はこうやってブログを書いたり、一日ゴロゴロして過ごしたり。
それもこれも、自分が普通に考え・動くことができているから。

そんな自分もいつか動作や考えが緩慢になっていくんですよね。
サッチーの晩年の様子や野村監督の現在の様子を見ると、そんな不安を掻き立てられてしまいます。

わたしはいつまでこうやってブログを書くことができるんでしょう。
老後はどんな風になっているのかな?
考えても仕方ないことと分かっていますが、たまにそんな考えがよぎってしまいます。

最期になりましたが、野村沙知代さんのご冥福を心からお祈りいたします。

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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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