【Pairs(ペアーズ)】アラフィフ女×真面目な就活大学生。今回の教訓は?

色んな雑記

あるきっかけで恋活市場に参戦しました。今回やってみるのは「Pairs(ペアーズ)」というマッチングサービスです。ペアーズをご存じない方のために、公式サイトの説明を引用します。

Pairsは理想のお相手を簡単に見つけることができるマッチングサービスです

引用元:ペアーズ

日本最大の会員数を誇り、年齢や収入以外に「コミュニティ」に入ることで趣味や価値観を伝えることができるのが魅力

48歳独女。崖っぷちどころか、海辺に浮かぶ死体レベルの扱いとなることを覚悟して挑む挑戦!そんな私が最初に会ったのは22歳の就活中大学生でした笑

マッチングまでの経緯

この時点でわたしは顔出し(プロフィールに写真を公開すること)していません。

ペアーズでは、自分のプロフィールを見てくれた人が分かる「あしあと」という仕組みがあります。そのあしあとが残っていたのが22歳の大学生でした。

なぜ22歳の若者が48歳のプロフィールを見るんだろう?興味津々で大学生のプロフィールを見てみると「年上彼女×年下彼氏」のコミュニティ参加者でした。(私も絶賛参加中)

なるほど…。この子は相当なレベルのマザコンか、極端な熟女好きなんだろうな。そう思って閉じると(このタイミングで、大学生側には、私のあしあとが残る)、すぐに大学生から「いいね」されたんです。

いやいやいやいや、26歳差はないでしょ!と、思うもののお礼の「いいね、ありがとう」とメッセージを送りました。

メッセージ交換〜対面するまで

ここで言っておかないといけないことがひとつ。ペアーズではマッチングして初めてお互いにメッセージのやり取りが出来るようになりますが、きちんと返信をくれる人は少ないんです!体感2〜3割じゃないのかな?

※女性の年齢によってかな〜り違うと思います。

そんな状態ですが、大学生はきちんと返信してくれました。なんていい子なの!

さすがに22歳と恋愛しようなんて思わない(友達の子供より若いし)けど、大学生とコミュニケーション取る機会なんて今後あるかどうか分かりません。せっかくなんで、どんなことを勉強しているのか、好きなものの事などやり取りしました。

最初はこちらからの質問に答えるだけだった大学生でしたが、少し質問もしてくれるようになり、なんだかよく分からないままこんな流れに。

「○○に友達と遊びに来たりすることありますか?」

「ほとんどないです。買い物とか食事とか行きたいんですけど…」

「いつか来ることがあれば、わたしで良ければ案内しますよ」

「ぜひ!よろしくお願いします。週末は仕事ですか?」

え?本気で来るの?

結果

初めてペアーズで会う男性が26歳年下男性!自分で言うのも何ですが、これってなかなかレアケースじゃないでしょうか?笑

駅で待ち合わせをして、まず大学生が食べたいというもののお店に連れていきました。ランチ代は二人で6,000円。もちろん私が全額出しました。

なぜ私に「いいね」したのかそれとなく聞いてみると、理由は「年上と話したかった」とのこと。就活中の大学生だから納得ですね。わたしから言わせれば、恋活市場に就活生が参戦すんなよ。ですけど、もちろん言いませんでした。せっかくの機会だから会話を楽しみたい!と。

そして、その期待は見事に裏切られます。 如何せん彼は大学内の限られたコミュニティだけで生活しているので、コミュニケーション能力がとにかく低い。緊張している分を差し引いても、すべての会話がこちら主導はきつかった!

どんな研究してるの?休みの日は何してるの?バイトしてるの?お酒は飲むの?自炊するの?…

会社内で、私はコミュニケーション能力が高めだと思っていたけど、まだまだだなと痛感。一刻も早く帰りたかったけど、貧乏大学生に往復2500円も払わせているのでそうもいかず。

観光地的な場所を散歩するなどして、修行のような4時間を過ごしました。今思うとランチ代もったいなかったなぁ…。

【教訓】若けりゃいいってもんじゃない

この教訓から「年上彼女×年下彼氏」コミュニティから退会しました笑

さて、次に会うまでこぎつける人は出てくるのか!?乞うご期待です。

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