意外とハマる「ふるさと納税」

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ふらっふぃ(@fluffy_mybag)です。

「ふるさと納税」をしたことありますか?

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。(引用元:総務省ふるさと納税ポータルサイト

わたしは2016年の熊本地震の時に初めてふるさと納税を行いました。
それまでは「自分の住んでいる自治体で色々なサービスを受けているのに、住んでいない場所に税金を納めるなんてもってのほか!」という考えだったんです。
でも、熊本地震の時に「人の役に立つことができて、更に2千円を超部分が所得税・住民税から控除されるなんてオイシイやん」と急にふるさと納税に目覚めました。
我ながら欲深い性格です(笑)


最初にあんなキレイごとを言っていたのに、熊本地震の寄付(阿蘇・菊池)を行ってからは、「物欲」に目覚めました。
自治体によっては返礼品がもらえて、尚且つ、寄付金の使い道を選べるところもあります。そういう自治体の場合は「物欲を満たしつつ、社会に貢献してる気分」もあって一石二鳥です。

さて、下表はわたしがもらった返礼品とふるさと納税先自治体です。

2016年 熊本地震の寄付(熊本県阿蘇市、菊池市)※返礼品なし、豚丼(鹿児島県志布志市)、布団乾燥機(静岡県小山町)
2017年 空気清浄機(静岡県小山市)

振り返ってみると、縁もゆかりもない静岡県小山市に2年連続ふるさと納税してました😅

特に、2016年の返礼品でもらったアイリスオーヤマの布団乾燥機は今冬大活躍中です。
家電コーナーでよく見かける製品ですね。

毎日「ふとん温め機能」でベットを温めてから眠っています。どんなに寒くてもすぐに眠ることができて大変良いですよ。

2017年も残りわずか。
かけこみふるさと納税するもヨシ、来年に向かって返礼品を眺めてみるもヨシ。
興味のある方はぜひサービスサイトをご覧になってみてください😀❣

2017年の寄附受付は12月31日までです。
ワンストップ特例制度(※)を利用する場合、2018年1月10日までに寄附先の各自治体へ申請書を送付(必着)する必要がありますのでご注意ください。

※確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合に、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みのことです
ふるさと納税で控除できる金額には上限があります。
例えば、独身または共働きで年収500万円だと6万1千円が上限目安。
金額は各サービスサイトでシュミレーショして計算するか、総務省のふるさと納税ポータルサイト「ふるさと納税の仕組み」に「全額控除されるふるさと納税(年間上限)の目安」の一覧表がありますのでご確認ください。
ふるさと納税ができるサイト

ふるさと納税ができる、主なサイトのリンク先をご紹介。
同じ自治体でもサービスサイトによって選択できる返礼品が異なる場合がありますので、複数のサイトを確認することをおススメします。

  • ふるさとチョイス
    イメージキャラクターはキャイ~ンの二人。ふるさと納税サイトの中で利用率・満足度・返礼品の数・申し込み自治体数・選べる使い道の数でNo.1をとっているサービスです。
  • さとふる
    イメージキャラクターは鈴木奈々。大森南朋とのTVCMをよく見かけます。
    認知度・利用意向No1のサービスです。
  • 楽天市場 ふるさと納税
    なんと言っても「ふるさと納税」で楽天ポイントを貯めたり・使ったりできるところが魅力のサービスです。
  • ふるさとプラス
    郵便局物販サービスとカカクコムが運営しているサービスです。
  • ふるぽ
    JTB西日本が運営しているサービスです。
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