【iPhone】Genius Barにバッテリー交換に行って、様子見で終わりました。

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ふらっふぃ(@fluffy_mybag)です。

ある日突然、iPhoneのバッテリーの持ちが急激に悪くなりました。
そんなわけで、仕方なくバッテリー交換の申し込みをして、Genius Bar(ジーニアスバー)に行ってみたのでレポートします。

「Genius Bar」はアップル直営店に併設されている、サポート対応を行ってくれるところです。
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バッテリー交換の申込方法

Apple サポート」からウェブで簡単に申し込みができます。
交換方法は郵送も選択可能ですが、わたしは予備のiPhoneを持っていないのでGenius Barでの交換を申込みました。(ビックカメラ等の普通のお店でも対応可能)
行きたいお店を選ぶと、すぐにウェブサイト上に空きジュールを提示してくれます。

さすが世界のAppleさんだわ🍎

予約完了画面に表示された注意書きです。

【ご来店の前に】

・データをバックアップしてください
iPhone のデータをコンピュータに、または iCloud を使って、必ずバックアップしてください。iPhone のバックアップ方法はこちらをご参照ください。
iOS デバイスを修理するには、「iPhone を探す」を一時的に無効にする必要があります。「iPhone を探す」を無効にするには、Apple ID とパスワードが必要です*。
*「iPhone を探す」を無効にできない場合、Apple はサポートサービスを提供できません。このポリシーは、お使いのデバイスを未認定の第三者が無断で修理することを防ぐ効果があります。Apple ID とパスワードを忘れた場合は、iForgot にアクセスしてください。

・ソフトウェアをアップデートしてください
iPhone でソフトウェアをアップデートすることにより、多くの問題を解決できます。iOS 5 以降がインストールされている場合は、Mac または Windows パソコン上の iTunes に接続して、Wi-Fi 経由でアップデートすることができます。iPhone のアップデート方法はこちらをご参照ください。

前日にバックアップを済ませたら、Genius BarへGoです。

Genius Barでバッテリー診断

Genius Barには15分前くらいに行きました。
店内は大勢のお客さんと、真冬なのに半袖のスタッフさんがいっぱいいます。
お客さんを含め、店内にいる人が一様にアップルさん的雰囲気を醸してて、わたしは完全に気後れしました💦

Genius Bar の対応が始まったのは予約時間の2分前。
カウンターにもたくさん人が居たので予約時間を越すと思ったんですが、待たされることはありませんでした。さすがアップルさんは時間を守ります。

まず最初にサポートの方から言われたのは、バッテリー充電回数を超えているかもしれないということです。

サポートの方
購入から2年経過しているので、バッテリーが劣化している可能性がありますね。
初めて知ったのですが、iPhoneはフル充電500回が目安で劣化するそうです。

iPhoneのバッテリーは、フル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の最大80パーセントを維持できるように設計されています。1年間の製品保証にはバッテリーに不具合があった場合のサービスが含まれています。
-引用元:Appple バッテリーのサービスとリサイクル

それを踏まえてバッテリー診断を実施。
その結果、まだ386回しか充電してなくてめっちゃ元気。
バッテリー診断の結果には、日別や時間別のバッテリー使用状況が表示されていますが問題は見当たりません。

でも、めっちゃ電池が減るんですけど…
ってことで、「設定アプリ」→「バッテリー」でアプリごとのバッテリー使用状況をチェック。
サポートの方は「ホーム/ロック画面」が上から4番目になっていることに目を付けました。

サポートの方
普通、これがこんなに上位に来ることはないんですよ。
iPhoneの画面の設定を見てみましょう。

ってことで、「設定」→「画面表示と明るさ」で自動ロックまでの時間をチェック。
わたしの画面がロックされるまでの時間は1分。
そして画面の明るさも暗めに設定しています。ってことで、問題点見当たらず。

サポートの方
アプリがバックグラウンドで通信しているのかもしれませんね。
使っていない時でも、アプリが通信するとバッテリーを消費するんですよ。
バックグラウンドの設定を見てみましょう。

ってことで、「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」をチェック。
わたしは最低限のアプリを残してオフにしていました。今回も問題点見当たらず。

サポートの方
うーん、問題ないですね。
使ってないアプリでバッテリーを消費しているものがないか見てみましょう。

結局、サポートの方は「設定アプリ」→「バッテリー」に戻って、上から不要そうなアプリを探し始めました。
でも、Safariが多いぐらいで、他はどんぐりの背比べ状態。
最終的なアドバイスは「タウンWi-Fi」を削除することでした。

タウンWi-Fi削除後の画面

サポートの方
タウンWi-Fiは位置情報も使うから意外とバッテリーを消費するんです。
使っていらっしゃらないなら削除される方がいいですね。

年末まではバッテリー交換費用がお安いですから、半年ぐらいこの子の様子を見てもう一度お話しましょう。

ほんとにこれで良くなるのかな…

でも、気の小さな私にはそんなことは口が裂けても言えません。
言ってみたところで「バッテリー診断で正常」という結果は変わらないですし。
そこを曲げて交換してくださいと言える勇気はありません。

そんなわけで、結局トータル10分でGenius Barを後にしました。

とりあえず様子見

上記の通り、バッテリー交換で良くなる!と思っていたわたしのiPhoneは、「タウンWi-Fi」の削除だけで終わって帰ってきました。

どうも改善する気がしないので、最近インストールしたアプリで「バックグラウンド更新」をオフにし忘れていたものが2~3個あったので設定を変更しておきました。

しばらく様子を見て、改善しなければもう一度Genius Barに行ってみることにします。

モバイルバッテリー持ち歩こうかな…
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