実録レポ!子宮筋腫の通院〜手術するまでの収支を全公開

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
猫ちゃんが膝に乗ってくれるのが嬉しいふらっふぃです。

子宮筋腫で子宮全摘手術をしました。
今回は治療〜入院、退院後の生命保険までかかった費用をすべて公開します!

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最終収支

1点注意しないといけないことがあります。
わたしは「個室」に入院したため、入院費用は割高です。(完全個室の病院でした)

最終的にわたしが負担した金額は6万円弱です。

ただし、個室料 99,200円がなかったとすると、生命保険と健康保険組合からの給付金を入れれば4万4千円のプラスになります。

項目 収支
治療費 通院 -49,190円
入院費 -191,883円
生命保険 給付金 ✛120,000円
健康保険組合 一部負担還元金 +66,200円
合計 -54,873円

ただし、だからといって「個室に入院しなければよかった」とは思っていません。
別の病気で相部屋に入院したことがありますが、術後の辛い状況で相部屋はキツイものがあります。

多少の自己負担が発生したとしても、お財布が許す限り個室に入院する方を選びます

治療に掛かる費用

注射は一回1万円近くとかなり高額。
でも、(私が通院した病院では)治療前には今後の治療計画や副作用等について説明はあるものの、お金に関しては説明がありません。
私自身も身体のことで頭がいっぱいで、注射を打ち始めて初めて「こんなに高いのか!」とびっくりしたほどです。
入院に関しては、冒頭にも書いた通り「個室」だったので差額ベット代が10万円近く発生。
これに加えて入院用のパジャマ代、お見舞い返し、会社復帰時の手土産代、猫のお留守番用のネットワークカメラ代などが約3万程度発生しています。
とほほ…。

それなりに高額な生命保険に加入していれば生命保険成金になればのかもしれないですが、そんなこと考えても後の祭りです。
そもそも高額な生命保険に入る気ないですし。
健康って大事ですね😅

下記の費用は、2017年8〜10月時点 社会保険適用した金額です。

総額 241,073円

【入院前】

治療内容 支払い額
注射1回目(※1) 9,100円
注射2回目+MRI検査(※2) 16,090円
注射3回目 9,100円
注射4回目+術前検査 14,900円
合計 49,190円

※1 注射=リュープリン注射1.88mg
※2 MRI検査は子宮筋腫の個数を確認するために受けました。

【入院時】

入院費用 支払い額
負担金(※1) 86,203円
食事・生活療養費 6,480円
室料差額(※2) 99,200円
合計 191,883円

※1 限度額適用認定証提示した金額です。
※2 個室です。

(参考)限度額適用認定証について
予め高額な医療費がかかると分かっている場合に提示すると、精算時の自己負担額が80,000円+保険外負担分で済みます。

提示せず全額窓口で支払った場合でも、差額は後日戻るそうなので自己負担額は変わりません。

70歳未満の方が「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口(※1)に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額まで(※2)となります。
※1 保険医療機関(入院・外来別)、保険薬局等それぞれでの取扱いとなります。
※2 同月に入院や外来など複数受診がある場合は、高額療養費の申請が必要となることがあります。保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は対象外となります。
引用元:「全国健康保険協会

生命保険の給付金

加入しているのは「プルデンシャル生命」です。
私の場合の保険金は、入院5日目から入院給付金(5,000円/日)+(入院給付金×手術給付倍率)で決まるという契約です。

私が受け取った生命保険給付金は12万円(内訳:入院給付金5,000円×2日分+手術給付金5,000円×20倍)でした。

プルデンシャル生命の場合は「対象となる手術名一覧表」で手術名とその倍率を確認することができます。

請求手続きの流れ

実際に保険金請求書を送付してから、生命保険が支払われるまでは約1週間かかりました。

【手術前】

  1. プルデンシャル生命のヘルプデスクに、入院の予定があることを連絡しました。
    証券番号・入院期間などを尋ねられます。その後、担当営業の方からの折り返し連絡があります。
  2. 担当営業の方から連絡があり、その後保険金請求用の書類が届きます。
【手術後】

  1. 簡易書留で保険金請求用の書類と領収書・治療明細書を送付します。
    保険金請求用の書類に封筒も同梱されているため、郵送費用の負担はありません。
    ※手術内容により添付書類は異なります。
  2. 保険金の振込後に支払い明細書が届きます。
簡易書留送付日を基準として、振込日まではちょうど1週間でした。
(N日)2017年10月11日(水)簡易書留送付
→ (N+2日)2017年10月13日(月)プルデンシャル生命の受付日
→ (N+7日)2017年10月18日(水)保険金振込
→ (N+9日)2017年10月20日(金)支払い明細書到着

健康保険組合の一部負担還元金

退院から3〜4か月後に健康保険組合から一部負担還元金として 66,200円が振り込まれました。

加入されている健康保険組合によって給付の仕組みが異なりますので、本給付金について支払われるかどうかは事前に確認されてください。

実は、確定申告をしようとしていたギリギリのタイミングでの給付でした💦
一歩タイミングを間違えたら、危うく不正に還付金を申告するところだったので良かったです。

関連記事

子宮筋腫の治療内容に関しては、こちらの記事にまとめています。
これから手術を受ける方は参考にしてください。

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