【自作】ベルトなしのスマホケースにストラップホールを付けるとこうなる。

スマホ系

スマホを買い換えに伴い、スマホケースも買い換えました。

新しいって言うだけでテンションが上がりますが、残念なことに新しいケースには、わたしの大好きな「ちょいがけストラップ」を付けるためのストラップホールが開いておりません。

「開いてないなら、開けてしまえ」ってことで、今回はストラップホール開けに挑戦しました。

工具は100均で揃う

ここ最近の100均の品揃えには、目を見張りますね。ストラップホールを開けるための工具は全て100均で揃います。

ただ、ハトメ(穴の部分を補強する金具)だけは東急ハンズで買ってきました。100均で付属していた金具は色がイマイチだったんですよね。

130円ぐらいだったので、100均とそれほど差はありません。

穴を開ける

まずは穴を開ける位置を決めます。なんとなく中央っぽいところを狙って開けてます。

細かい作業って苦手です。

位置を決めたら、ガンガン叩いて穴を開けるのみ。

机に傷がつくのがいやで、下に市の広報誌を敷いてガンガンポンチを叩いていたんですけど、全然穴が開きません。

面倒臭くなって傷が付いても許せる、傷だらけの机の上でガンガンやったら、割とすぐに開きました。たぶん、コツは硬い机の上で叩くことです。

ハトメを付ける

ハトメっていうのはコレ。

ハトメパンチという道具でぎゅーっと挟み込むとくっつきます。マジでぎゅーっとしないとくっつかず、何度もぎゅーっとしてたら少し不恰好になってしまいました。

なんせ一発勝負なのでコツはつかめていません

面から見るとこんな感じ。若干不恰好。まぁ、しゃーない。

出来上がり

多少ハトメのつき方は不恰好になってしまいましたが、ちょいがけストラップを付けてみます。

なんだ。意外とハトメの不恰好さは目立たないではないか!

ぶら下げるとこんな感じで、本体の重みでカバーが3cmぐらいパカーッと開いてしまいます。

なんだか微妙。

ぶらぶらさせる目的でストラップホールを自作するときは、ベルトがあるタイプのケースの方が無難のようです。

もちろん、ぶらぶらさせなければ問題ないけど。

うーむ。次はスマホケースにベルト付けてみようかな?

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