【ひなの国九州】白壁の宿場町・福岡県「筑後吉井おひなさまめぐり」

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
ふらっふぃ(@fluffy_mybag)です。

筑後吉井おひなさまめぐり」に行ってきたのでご紹介します。

【開催期間】
平成30年2月11日(日・祝)~4月3日(火)AM10:00~PM5:00
【無料駐車場】
中町駐車場 15台、生涯学習センター 100台、文化会館 300台

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筑後吉井ってどんなところ?

江戸時代、有馬藩の城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えた場所です。
白壁土蔵の家々が建ち並ぶ、とても素敵な場所です。平成8年に文化庁から「伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

実は白壁土蔵にはちゃんと意味があります。
明治初期までに3回も大火事があったので、防火対策もあって建てられているのです。

白壁土蔵以外にも、風情がある場所が沢山あり、落ち着いて静かな場所です。

筑後吉井おひなさまめぐり

平成5年から始まったイベントです😊
お雛様の特徴は「おきあげ」と「箱雛」です。

観光会館「土蔵(くら)」

おひなさまめぐりのスタート地点です。

中にはおひなさまや展示会場の説明してくださる方が2~3名。そしてペッパー君もいます。
今日のペッパー君はやたら喋ってましたが、期限が悪いとき(?)はあまり話してくれないそうです😅

「箱雛」はその名の通り、箱の中にお内裏様・お雛様がそれぞれ入ってます。
ひとりずつ入っているのがちょっと不思議な気も…。

中には「キチココ」というどら焼き屋さんがあって、持ち帰りはもちろん、その場で食べて帰ることもできます。

ティラミスどら焼き美味しかったです😋

鏡田屋敷

「思い出のおひなさま展」が開催されています。

おひなさまは各家から寄付されたものとのこと。
こちらの写真の手前にあるのが「おきあげ」です。

「おきあげ」は、羽子板の教えと同じように下絵を描いて、厚紙に写して、綿を載せて、着物の端切れなどの布地でくるみ貼り合わせたもの。
前からだと立体的に見えますが、横から見ると平ぺったいです。
当ページの最上部の写真も「おきあげ」のお雛様です。

2回の屋根裏の天井が低かったです。
古いお屋敷は必ず天井が低いので、昔の人は背が低かったんだなぁとしみじみ感じます。

あけぼの河童菓庵

珍しい河童のお雛様があります。

河童のお内裏様。めっちゃ楽しそうw

こちらはお雛様。

工房雛子

雛道具すべてを取り揃えている和雑貨のお店です。

軒先に「まつぼっくり」のセール品がありました(笑)

高級品から安価なものまで、たくさんの雛道具が単品で販売されています。
なんと「首だけ」の単品販売まであってビックリ仰天!

おススメのパン屋さん「ぱんのもっか」

わたしの大好きなパン屋さんです。
と、言っても来たのは今回で2度目ですけど(笑)

どのパンも見た目も可愛くて、めっちゃ美味しいです。

これはゆきだるまパン。表情に遊び心があって可愛すぎ。

蛭子町珈琲店

軒先にコーヒー豆が干されていたので、つい写真を撮ってしまいました。
まるで梅干しみたい。

ちょうどその場に居合わせたおじさんの話によると、常連さんが多いカフェということでした。

「1杯で4時間も粘るっちゃけん、商売にならんばい!」

だそうです(笑)

場所


わたしは文化会館の無料駐車場に駐車しました。
とても広くて駐車しやすかったです。

参考情報

江戸時代、有馬藩の城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えた福岡県吉井町。その面影が今も残る風情あふれる白壁の町並みのなかで開催される「筑後吉井おひなさまめぐり」。当ブログでは、展示会場、お食事処、期間中のイベント情報などを発信いたします。
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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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