#3 自信過剰な時短勤務さんのトピ【発言小町FAN】

さて、毎週日曜恒例の発言小町です。
今回の気になるトピは「時短勤務」について。
アラフィフ・おひとりさまの意見をこの場で勝手に書いていきます。

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(トピ)時短勤務のことを取引先にも話さなければならないのでしょうか?

トピを開いて下さりありがとうございます。

私は時短勤務で働いています。毎日毎日テキパキと、限られた時間内で人一倍密度の濃い仕事をしています。
当然ながら、上司にも高く評価されてきました。同僚からも時短勤務の点の理解は十分に得られていると思っていました。

ところが、4月に異動となり、新しい上司から言われてしまったのです。
私が午後3時に会社を出た後、私の担当する案件について取引先や顧客からの電話が結構多いのだそうです。
それで、他の社員の電話対応や、そのメモや上司へのホウレンソウ、クレーム処理などの負担が多くて、残業の原因になっているのだと言われてしまいました。

そして、私は新しい上司の前で半強制的に約束をさせられてしまいました。
今後は、取引先や顧客に対し折り返し電話を求めるときには、私が時短勤務の社員である事実を伝えて、先方からの電話は3時前までにくれるようにお願いしなければならないということです。そのように指示されました。

これってどう思いますか?
私は、2時過ぎの退社前のバタバタして忙しいときに電話を受けたくないとか、そんなことは毛頭考えていないのですが、社内の労働時間の問題を外部に押しつけるのは社会人のルールとしていかがなものかと思います。
そもそも、子育てという私的なことを取引先や顧客に知らせるのは公私混同であり、相手に失礼ですよね?

それに、取引先の担当者のほうにも段取りがあるはずですから、4時にやろうと思っていた仕事を3時前にやるように求めるのは、社会人として不作法だと思います。

そもそもこのような問題への対応は、管理職の義務に属する話ですよね?
私が時短勤務社員なのにワガママだとか、そういう次元の話ではないですよね?
単に私の新しい上司が力不足なのであって、私は取引先や顧客には何も話さなくていいですよね?
引用元:発言小町(846118)

取引先の立場で返信してみる

勤務時間が限られているのであれば、言ってもらわないと困ります。

女性の育児休暇は当たり前のご時世ですよ。
「時短勤務のため、ご不明点などございましたら16時までにご連絡いただけますか?」と言われて、
「自社の都合を押し付けられた!」とか「無作法だ!」思う会社があるでしょうか?

「ご丁寧にありがとうございます。
それでは、何かあれば15時までにご連絡させていただきますね」
と、返します。

こちらとしては、手短かに終わらせるのが一番ありがたいのです。
ぶっちゃけ、別にトピ主さんにこだわるつもりはなくて、とにかく確認したいことを1分でも早く終わらせて次に進みたい。

そう考えると、引き継ぎもされてない同僚諸氏に聞いて手間を取らされるくらいなら翌日に回します。
そういう判断をするためにも「時短なら時短と伝えてくれ」です。

同僚の立場で返信してみる

「(取引先に)言えよ」の一言です。マジで。
なんなら、同じ会社の中でも別部署の人には言っておいて欲しいくらい。

「XXさん時短だからもう帰ったんですよ。」って言うと、相手は「え?」ってなりますから。
(逆にそう言われて「え?」ってなったことあるし)
それをフォローする側の気持ちになって欲しい。

トピ主さんが「時短勤務であることを言いたくない」のは、アルバイト的な感覚で仕事してるからじゃないでしょうか?
実際いるんですよ。
「わたし時短なんですから」っていう態度の人…。
ほんとに困るんです。

もちろん、急ぎのことであれば、時短勤務の人であろうがなかろうが周りでフォローして当たり前。
でも、「取引先に時短であることを言っておけば問題ないようなこと」なら話は別です。
「ちゃんと最後まで責任持ってくれよ」です。

まとめ

子供を育てるのに必要なパワーは並大抵じゃないのは分かります。(育てたことないけど)
子供のお迎えもあるし、急に熱出したりすることもあるし大変でしょう。
特に子育て経験のないアラフォー・アラフィフ女性からすれば、彼女らになんとなく負い目すら感じます。

でもね、でもね、ひとり時短勤務者がいると結構しわ寄せがくるんですよね。

  • ミーティングできる時間が限られる。
  • お任せできる業務が限られる。
  • 急に休まれることが多い。(お子さんの病気等)

正直に言うと、かなり辛いんですよ。
トピ主さんのように「時短勤務のカバーは周りがやって当然」と、フォローされること大前提でふんぞり返られてたら尚更です。
そういう気持ちって、必ずその人の態度に出てるから。

んじゃ逆に、快くフォロー出来るってどんな時かな?って考えてみました。
結論はすごく簡単なこと。

感謝と気遣い。これにつきます。

「ありがとうございます」って感謝の言葉を言ってくれる。
「先方から連絡があるかもしれませんが、急ぎじゃなければ明日やるので置いといてください」ってこちらを気遣ってくれる。
お節介な同僚なら、こういう気遣いをされると返って「やっといてあげよう」と思うでしょう。

「会社だから」「仕事だから」と言っても、やっぱり人間同士だから行き着くところは感謝と気遣い。
時短勤務であるならば、取引先への気遣いとして事前にお伝えしましょう。

以上。「バツイチ・子無し」のアラフィフなのに、時短勤務問題を語ってみました。

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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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