#2 カメラの取り扱いで注意すること3点【写真教室で教わったこと】

ミラーレス一眼レフカメラ「OLYMPUS PENシリーズ」をお持ちの超初心者向けの記事です。

先日、OLYMPUSのミラーレス一眼カメラの写真教室に行きました。
今回は【写真教室で教わったこと】というシリーズで記事を書いていきます。

2回目の今回はカメラの取り扱い方です。

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撮影時は左手をカメラの下に添える

デジカメやスマホで撮影するときは両手で本体を持ちますが、ミラーレス一眼カメラを使う時は、必ず左手をカメラの下に添えます。

上からの写真で分かりにくくてすいません😅
左手を下から添えることで手振れを防止します。

ストラップに気を付ける

カメラを机に置くときは、ストラップに気を付けましょう。
こんな感じにダランと下に垂らしたまま置くのはNGです。

理由は不用意な落下を防止するため。

「そんなの当たり前」と思われるかもしれませんが、写真教室で実際に注意されている方が何名かいらっしゃいましたので気を付けましょう。

接点にエアーダスターを使わない

レンズとカメラをつなぐ部分を「接点」と言います。
この部分ですね。

この部分はとても繊細な部分。ホコリが付かないように気を付けることはもちろんですが、もしホコリが付いた場合には「ブロワー」を使ってホコリを払います。(100均に売ってます)
エアーダスター(スプレー缶になってて、ホコリを払うもの)絶対に使わないでください。
空気圧が強すぎるので故障の原因になるそうです。

もし、ホコリが付いてしまったら自分で無理やり払おうとせず、カメラ屋さんに持っていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は基本的なカメラの取り扱いについてご紹介しました。

実はわたし「エアーダスター使えば一発でほこり払えるやん」と思ってたクチです💧
買うのが面倒くさくてブロワーを使ってましたが、結果的に功を奏していました。

大切なカメラなので、ちょっとした不注意で壊さないようにお互いに注意しましょう!

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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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