【WEBライティング技能検定講座】なめたらアカン!通信講座受講~資格取得まで

この度、管理人はWEBライティング技能検定試験にようやく合格できました!晴れて「WEBライティング実務士」と名乗れるようになったわけです。

今回は、「WEBライティング技能検定講座」受講から合格するまでの流れをまとめます。興味がある方は是非参考にしてください。

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WEBライティング技能検定講座受講

講座内容は「基礎編」「実務編」に分かれています。「基礎編」に関しては、現役サラリーマンであれば当たり前と言える内容で、正気言って拍子抜けします。

それに対して「実務編」は、「主語」「述語」など文章を書く上でベースとなるような内容。学校を卒業して数年程度の人であれば簡単な内容と言えるでしょう。しかし、社会人生活が長い人ほど記憶が薄れているので難しいです。

管理人は、「日頃ブログや日記などで文章を書きなれている」と思っていました。しかし、本講座を受けたことで、「主語が抜けがちで文章が分かりにくい」と自分での文章を客観的に見ることができるようになりました。

3万円という価値に見合っているかどうかは人によるところですが、役立つ内容となっています。

WEBライティング技能検定模擬試験

本試験では、「基礎編」と「ライティング試験」があります。模擬試験では「基礎編」のみ受験できます。

内容は練習問題テキストがランダムに出題されるようなイメージ。それほど難しくありません。模擬試験の受験回数は、合計3回受験までです。こちらの講座を受講する方であれば、全員が本試験までに3回受験されることでしょう。

模擬試験で「満点を取らないといけない」と言うほど力を入れる必要はありません。理由は、本試験は自宅で受験しますので、テキストを見ながら問題を解くことができるからです。

WEBライティング技能検定本試験

練習問題テキストの内容がランダムに出力される「基礎編」と、指定キーワードに関する文章を書く「ライティング試験」があります。

「基礎編」に関しては、練習問題テキストを手もとに用意して受験すれば、まず満点が取れるでしょう。少しでもライティングに時間をかけるため、予めテキストに蛍光ペンなどで問題のポイントに印をつけておくのがおススメです。

問題は「不適切なものを選択」「適切なものを選択」の2バージョン。練習問題テキストで、予め「不適切なもの」を選択する問題はピンクの蛍光ペン、「適切なもの」はグリーンの蛍光ペン、といった具合に探しやすくする工夫をしておくと良いです。

対策が難しいのは「ライティング試験」。管理人は本試験を2回受験し、1度目は時間が全く足りませんでした💦すでにライティング経験がある方は別として、「これからライティングを始める」という場合は難易度が高いです。

おススメの対策は、文字数制限があり、かつ第三者から指定されたキーワードで文章を書くこと。そのためにはランサーズなどのクラウドワーカーサイトで、数円~数十円程度のライティングのお仕事をこなすのが一番です。

ネットを「WEBライティング技能検定」で検索すると、難易度が低いという記事を多数見かけます。以前はそうだったのかもしれませんが、本試験の合格率は50%以下。2人に1人は落ちます。甘くみないでしっかりと対策して受験しましょう

合格証書とWEBライティング実務士カード発行

本試験を受験してから合格発表までは約1ヶ月。管理人の場合は次の本試験申し込み入金締め切り日当日か前日でした

合格通知メールの内容はこちら。

件名:WEBライティング技能検定本試験の合否結果につきまして 日本クラウドソーシング検定協会


●● 様

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

20XX年XX月XX日に実施いたしました
『第●回WEBライティング技能検定本試験 』の結果につきましてお知らせいたします。

本試験の結果 合格 と判定されました。

つきましては下記URLの合格者ID登録及び発行の記載に従って手続きを進めてください。
手続き完了後、合格者IDをお知らせいたします

合格者IDの登録・発行のためには手数料として3,000円をクラウドソーシング検定協会に入金します。管理人の場合は、入金日当日に合格者IDが記載されたメールを受領、9日後に合格証とIDカードが届きました

あとがき

こちらの記事は参考になりそうでしょうか?タイトルにも記載した通り、WEBライティング技能検定試験はなめてかかってはいけません。

管理人自身、ネットの記事に惑わされて「一発合格できるような難易度だろう」と思い込んでいました。しかし、簡単なのは基礎試験だけです。ライティング試験はそれなりの難易度があり配点も多くなっています。

本試験前は、実際にライティングしてみること。そして、本試験の時にはライティングに1分でも長く時間を取ることができるよう、基礎試験を早く終わらせる工夫が重要です。

ぜひ一発合格目指して頑張ってください!

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