#3 【北海道一人旅】癒しの旭山動物園の巻(2日目前編)

この旅行は北海道地震(発生日2018年9月6日)の3日前に行きました。
北海道のみなさまの一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
北海道一人旅2日目。
札幌から旭川へ移動しました!

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やっぱり地味な車窓の景色

8時30分発の特急ライラックで札幌から旭川へ移動しました。
特急+乗車券で4290円…。
改めて、北海道内を移動するための旅費・時間がかなり発生することに驚きました。

台影響で、車窓から見える景色は曇り空。
とりあえず雨さえ降らなければ御の字。

基本的に高い建物がないので、だだっ広い感じです。

車の中は、意外と空いていて座ることができました。
隣の女性のイヤホンからの音漏れが気になっていたところで、他の乗客が降りたので席移動を移動できました。
よし、ついてるぞ。

初日に千歳空港から札幌まで移動したときも感じましたが、どの駅も古めかしくて錆がすごい。

どの駅も味があって、モノクロ写真を撮ったらめっちゃ味が出そうです。

海道はでっかいどー!
心の中でニタニタ。九州とは全く違う景色!

曇り空でも北海道にいるというだけでテンションが上がります。

そして、いよいよ旭川駅へ到着。
ちょっと違うなって思ったのが車内アナウンス。

終着、旭川駅に到着しました~」

普段は”終点”と聞くことが多いので、”終着”という言葉にさらに新鮮味を覚えました。

旭川駅~旭山動物園へ

川駅に到着して、ホテルに荷物を預けました。
その後はイオンで腹ごしらえ。

「Derifrance」というお店。
九州にないパン屋さんかと思ったら、博多にも出店されていました。

旅行に来たら、普段食べられないものを食べたいですよね~。その点はちょっと残念。

干、田中哲司さん似だけど愛想悪い運転手さんが運転する市バスにのって旭山動物園移動。

その運転手さんの名前が大好きな上司の名前と1字違いだったんです。
例えば、上司の名前が「山田次郎」とすると、運転手さんの名前が「上田次郎」って感じ。
単に名前が似てるだけなのに、急に親近感が湧いてくるから我ながら単純。笑

旭山動物編だー!

て、本日の目的地「旭山動物園」へ到着しました!
ここに来て、ちょっとだけ晴れ間が覗き始めます。

北海道に来る前は台風の影響で飛行機が飛ばないんじゃないかと思うほどだったのに、わたしってば運が良すぎ。
山動物園の中は、動物の展示の仕方はもちろん、説明書きのボードもすべてのスタッフのみなさまの手書きでどれも工夫が凝らされています。

ところどころに設置されている水道すらかわいくて目を引きます。

熱心に来たかった場所ではなかったのですが、実際に行ってみると「来てよかった!」と心から思いました。

リンの食事がこれほど間近に見られるなんて!わお。

山の動物の中で、わたしが一番驚いたのはカバ!
これまでわたしが見てきたカバは、のぺーっと横たわるばかりで動的な印象は全くありませんでした。
ただチラっと見て通り過ぎるだけの動物。

でも、旭山動物園のカバはめっちゃ動いて泳ぎ回るんですよ。

それは、一日中見ていられるんじゃないかと思うほど。
カバを見る目が180度変わりました。

自分のためのお土産

山動物園では、北海道に来て初めて自分用の記念品を購入♪
今までなら絶対に買わなかったカバの木製チャームと、キリンのステッカー。

カバのチャームはモバイルグッズ入れ用のポーチに。
キリンステッカーはスーツケースに貼りました。

もう一度カバを見に行きたいなぁ。

到着から3時間ぐらい広い園内を歩き回り、もうへとへとになった状態で旭川駅に戻るバスに乗りました。
あとは旭川ラーメンを食べれば、この旅の目的は達成です!

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47歳の独女(×1)です。 人生最後のあがき!ということでダイエットとたるみ改善に励んでおります。 50歳からの人生を模索中。どうぞよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちら!
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